プラセンタ 注射

プラセンタ注射ってどうなんでしょう?

 

 

プラセンタ注射ってどうなんでしょう?


 

プラセンタサプリと違って、プラセンタ注射はヒトの胎盤を原料とした医薬品です。ですから病院で注射を受けることになります。プラセンタ注射では約7割の人が「効果を実感する」そうです。サプリメントがじわじわと効く漢方のようなものだとしたら、注射は即効性を期待できる、まさに医薬品です。

 

国産無添加の馬プラセンタ

 

ですがプラセンタ注射の本来の目的は、更年期障害、乳汁分泌不全や肝機能の改善ですから、エイジングケアといった美容目的は健康保険が適用されません。美容目的の場合、自由診療となりますから1アンプルで2,000円程度が目安。3ヶ月ほどの通院が必要で、最初の1ヶ月から2ヶ月は週に1~2回、3か月目から1~2週間に1回ほど注射します。ですから費用もかかります。

 

国産無添加の馬プラセンタ

 

注意したいのは、プラセンタ注射はプラセンタサプリのように馬や豚の胎盤ではなく、人間の胎盤を原料としているということ。医薬品メーカーでは、エイズ検査やB肝炎やC型肝炎の検査をクリアした健康な妊婦の胎盤のみを使用、さらに製造時には減菌処置やウイルスの不活性化処置を施すなど、当然のことながら、製造には万全を期しています。ただし、ヒトの胎盤を原料としていることに由来する感染の可能性は完全に否定しきれていません。

 

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